私たちが考える住まいづくり
2.世代を超えた家づくり・地域に根ざす
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孫の代まで、懐かしく、かつ新しさのある家として住み続けていくこと。
そんな「故郷となる家」をつくることが私たちの願いです。
長く住まえる家は、耐久性はもちろん、生活の変化にも耐えられる家だと考えています。適度に余裕を持たせた「無駄のある設計」は、包容力を持っています。
住まい手と長年寄り添ってきた私たちが、将来の暮らし、新しい生活の空間を提案させて頂きます。
20~30年で建て替えるなんてことが無いよう一緒に考えていきましょう。 |
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質の良い材料を使う
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シックハウス症候群が注目されるずっと前から、鈴木工務店では自然素材にこだわり続けてきました。
健康上の理由はもちろん、自然のままの素材を用いることは、気持がよいということを肌で感じていたのです。
自然素材は、時の経過と共に味のある色・艶・質感を表し、竣工時よりもずっとよい風合いを感じさせてくれます。年月を経て存在価値の上がるものが、本当に質のよい素材といえるのです。
住まい手にお願いしたいことは、愛情を持って手をかけてくださることです。長い年月、磨きこまれ、ピカピカになった床は住まい手の歴史でもあります。
素材と空間がひとつになって心地よい住まいがつくられるのです。 |
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地域に根ざす―アフターメンテナンス
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私たちは明治時代からこの地―町田で、住まいの「かかりつけ医」として家守りをしています。
長く住み続けるには、メンテナンスは欠かせません。
家守りを担う工務店として、建てた後も定期的に訪問し、住まい手の声を聞き、家の様子を見せて頂いております。
お困りの際に、すぐに駆けつけられる距離(車で50分圏内)の仕事しかお受けしてません。
それが地域工務店で家を建てるメリットのひとつではないでしょうか? |
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そして、リノベーション
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「リノベーション」は暮らし方も考えた住み変えの発想です。
鈴木工務店に建つ「可喜庵」はおよそ150年前に建てられました。
隠居小屋として建てられたものを改修しながら、数年前まで住宅として住み継がれてきました。
その建物がリノベーションされ、現在は展示やイベントなどを行うサロンとして活かされています。 |
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