私たちが考える住まいづくり
私たちが考える住まいづくり
4.構造のこと
材料・構法は、それぞれ特徴があるので、どれを選択すればよいかは一概に言えません。建物のプランや環境、住まい手の好みにあわせて選択します。   無垢の家
   

無垢の家

杉・桧・松・・・無垢の木は、樹種の違いはもちろん、同じ材でも一本一本異なる表情を持っています。

木材店でもある鈴木工務店は、材料を吟味する目を持ち、適材適所に用いる術を知っています。本来持っている自然の風合いを住まいに活かします。

※木造軸組み工法(在来工法)
日本で最も多く採用されている工法で、日本の伝統的な工法です。

 集成材(エンジニアリングウッド)の家

 
集成材は製材されたひき板を、再び接着剤ではり合わせ、品質についてはJASにより定義されています。

集成材と鋳鉄金物を使った機能的な構造を持ちながら、豊かな提案力を持った住まいのスタイルです。

SE構法
全国でアリーナやドームなどの大型木造建造物が建てられています。
過去の震災に学び「構造計算」によって品質証明するこの技術は、これまで以上に素材や耐震力の制約から施主と設計者を自由にし、窓位置や大開口部、大空間の実現を助けるものです。
SE構法を軸とした家づくりは国土交通省の長期優良住宅先導的モデル事業に採択されました。

フォルクスハウス
フォルクスハウスは、OMソーラーの規格住宅です。
余分なものを排除し、家の構造に最小限必要な機能のみを持たせています。
建物のかたちは、単純な四角の形状を基本にしています。
内壁には針葉樹合板を構造材には集成材をそのままに使っています。
「木造すっぴんの家」構造や耐久性を重要視したシンプルな美しさを持った家です。
集成材の家


3.家づくりの飽くなき探究心へ続く 5.快適な住まいへ続く