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| 住む人の誇りが、私たちの誇り。
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| サービスポリシー |
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持続的で喜びに満ちた暮らしの場を、継続的に提供します。
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| 5つの約束 |
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コミュニケーションを大切にし、信頼関係を築きます。
お客様のニーズと土地の特性を理解し、最適解を導き、仕事に反映させます。
常に技術を磨き知識を更新し、安らぎも驚きもある住まい作りに活かします。
公正で明瞭な見積もりとスケジュール管理を通して、納得のいく仕事と納期を実現します。
引渡し後も住まい手との継続的なお付き合いを通して、安心と暮らしの知恵を共有します。
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| 企業タグライン(メッセージ) |
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誰がそれを言ったのかには諸説ありますが、「建築は凍れる音楽である」という名言が存在します。その言葉を私たちなりに再解釈し、弊社にふさわしいものにしたのが、このタグラインであると言えるかもしれません。
どんな家でもそれを建てる過程には悲喜こもごもの物語があります。また、建て終わり引き渡した後、住まい手が暮らす家には、さまざまな物語が刻まれていきます。皆様が末永く住まわれる家が、そうした「物語の記憶」を留めるものであるという意味で、そこに込められた夢や記憶は、暮らしの中で何度も解きほぐされて追体験されるものでもあると考えました。それはまさに「家が旋律を奏でる」というイメージでした。
そして、私たちがお手伝いして建ててゆく新しい家、そしてそこに住まわれる住まい手の方々の暮らしからは、当たり前のように楽しい音楽が漏れ聞こえてくるというイメージもあります。このイメージは、「メッセージロゴ」にも反映されています。 |
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| ■メッセージロゴ |
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私たち鈴木工務店のメインのシンボルとなるロゴです。次にご紹介致します新山喜ロゴを中心に弊社を象徴する様々な要素をちりばめました。このメッセージロゴのそれぞれの要素にはすべて意味があります。 |
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| ■新・山喜ロゴ
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「山喜」の印は初代喜三郎が採用したものです。現在も弊社大工が羽織る印半纏に染め抜かれていますし、葺きなおした可喜庵の新しい茅葺き屋根にも見ることができます。弊社スタッフにも今なお人気があり、さらにあたかも屋根の下に喜びが集っているようにも見える「良い住まい」の象徴とも言えるこのシンボルを、古きものを懐かしみつつ、モダンによみがえらせました。 |
| メッセージロゴにちりばめられた要素とそれぞれが表すもの |
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| ■SUZUKI DESIGN レタリング |
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S・U・Z・K・I に潜む5つの特性
Sustainable (持続可能)
User-friendly (使い勝手の良い)
Zealous (情熱をもって)
Knowledgeable (知識のある)
Intelligent (賢い暮らし) |
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| ■鈴 |
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鈴木工務店の「鈴」。5つの鈴で鈴木工務店のサービスポリシー(5つの約束)とSUZUKI DESIGNの5つの特徴などを象徴 |
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| ■木 |
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鈴木工務店の「木」。甲骨文字によって表現。三鈷杵(金剛杵)の形状のようでもあり、それは世界に終わりをもたらすイカヅチ(怒槌/サンダーボルト)の形状にも似ており、その点では「破壊の象徴」とも言えます。温故知新でありながらモダンであることを忘れず、「新しいものを創造するために旧きものを壊す」という建設に付き物の「創造的破壊」の含意もある。 |
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| ■工 |
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工務店の「工」。設計や施工、そしてコミュニケーションなど、家づくりに必須の技巧や技術。日々の修練によって磨かれていく匠の技。毎日の水をやり、育てていく苗(双葉を持った生え出てくる植物)の形状も兼ねて、二重の意味を伝達。 |
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| ■コミュニケーションと継続(繋がるもの) |
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手話で両手の人差し指と親指で2つの輪がチェーンに繋がっている様子を表現。顧客とのコミュニケーション、次世代に伝えていく理念の継承など、継続性を象徴。 |
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| ■ナチュラル記号 |
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自然素材。無理のないナチュラルな家づくり、などを象徴。 |
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■太陽 / フルール・デ・リ(三位一体)
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「ペダルリリース」は、サステイン・ペダル操作において放すタイミングを表す記号だが、ペダルを踏み替える場所であり、転じて新たな音の始まり(新たな1日の始まり)であり、また日の出を表す。
三弁の花を図案化した伝統図像で原意は「三位一体」。太陽から放射される光線として表現。時として槍の先端(スピアヘッド)の形状でもあり、「先端性/先進性」をも伝達する。三位一体は、「設計・木材・大工」「設計・施工・アフターケア」「職人・営業・施主」など、鈴木工務店に特徴的な、さまざまな「三者一体の家づくり」を表現している。
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| ■月 |
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「フェルマータ」のイタリア語の原意は「停止/停止地点」であるが、音楽記号上、古典派以降においては音符や休符の記譜上の「定量時間の延長」の意味に転じた謎の多い記号。日没後の太陽を模しているとの説もあり、また、デザイン配置上、三日月の形を採ることによって、一日の労働の停止と「夜の世界」の始まり、そしてエロス的な何かも暗示する。それはSUZUKI DESIGNの「持続可能性」の象徴としても機能。 |
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| ■雲気(雲) |
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道教に於ける天命(天意)の象徴であり、西洋に於いては神の住処、兆しを読み、未来を占うのにも使われてきた、天空図像には欠かせない要素。また、地上に慈雨をもたらす豊饒の条件でもある。 |
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| ■火の鳥 |
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西洋ではフェニックス(不死鳥)としても知られる、死と再生を繰り返し、常に生まれ変わり永遠に生き続け、人の生を見守る善悪を超えた生命存在の象徴。また、プロメテウスによって人類に与えられた炎と知恵、すなわち文明の象徴。人類が生活に必要な暖や光をもたらす火や太陽の象徴でもある。
SUZUKI DESIGNの「情熱をもって」の「情熱の炎」にも相当。 |
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| ■音符 |
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家から漏れ聴こえてくる音楽/旋律。豊かな暮らしの象徴。それはまた苗に水をやる柄杓の意味を兼ねる。 |
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| ■休符 |
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ほっと息(ポーズ)がつける、安らぎの時間と空間。 |
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| ■コーポレートカラー |
深い橙色は柿の色―古くから親しまれ、日本の多くの家庭で伝えられた伝統果実。豊饒と知恵、原風景、可喜庵(鈴木家)の敷地内にあった「温故知新」の象徴。また、柿渋など伝統的な塗料の色。
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| ■ボーダレス |
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敷地を表す「四角い領野」内にロゴをまとめるための補助線を最終的に外すことによって、メッセージロゴ全体はボーダーレスになる。境界が取り外されることにより、《新・山喜》が体現する鈴木工務店の象徴的存在=可喜庵が人的磁場の中心として働き、様々なものが境界なく集ってきて、新しい何かが起きることへの期待、また、鈴木工務店が施主と協同で建てた家からさまざまなものが発信され、また「喜び」が外に漏れ出し世界へと繋がっていくことへの期待が込められている。
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