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住まいの間
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■シリーズ予定
春/春のしつらい
2011年4月22日(金)~4月28日(木)/展示:ヤマシタリョウ(眼鏡作家)
夏/夏のしつらい
2011年7月1日(金)~7月7日(木)/展示:野口真理(陶造形作家)
秋/秋のしつらい
2011年10月7日(金)~13日(木)/展示:山崎倖子(墨の絵)
冬/
2011年12月16日(金)~22日(木)/展示:辻野榮一
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| 冬/冬のしつらい |
辻野榮一 |
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■展示 :2011年12月16日(金)~12月22日(木)
■入場無料 |
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■辻野榮一プロフィール 1960年 香川県に生まれる 1879年 香川県立高松工芸高等学校デザイン科B卒業 1983年 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
〈個展〉 2009年 OAGハウス/ドイツ文化会館
:東京 COMO SALON :高知、葡萄屋 :東京2010年 Luce Verde ルーチェ・ベルデ・オープンスペース
:松山 Neue Galerie
Landshut (ランツフート:ドイツ) 他、展示多数
1994年第48回高知県美術展覧会高知県美術振興会奨励賞、褒状受賞
2005 第4回あさご芸術の森大賞展 入選 他、受賞歴多数
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ウーファン クリスマス・コンサート
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■日程:2011年12月17日(土)
16:00開演(15:30受付開始)
■チケット:3,500円
チケット+お弁当:5,500円(料理machiko/お食事はコンサート終了後) |
1996年9月に東芝EMIよりデビュ-。日本における現在の中国楽器ブ-ムの先駆けとなる。
これまでに10枚のアルバムを発表。その間、ケニーG氏、南こうせつ氏、など数々のア-ティストと共演。また、皇太子様、雅子様の前での御前演奏等々、意欲的な演奏活動を行っている。
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【チケットのお申込】
ミンファプラン:03-5378-5690/http://minfaplan.com
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| 秋/秋のしつらい |
山崎倖子 (墨の絵) |
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■展示 :2011年10月7日(金)~10月13日(木)
■入場無料 |
■山崎倖子プロフィール
| 1993年〜2010年 |
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個展20回 |
| 2001年〜2010年 |
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墨絵展出品 |
| 2004年〜2010年 |
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コンパーニョ展 |
| 2002年,、2003年 |
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上海 SPRING ART SALON |
| 2003年〜2005年 |
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GENT BELGNM FLANDERS EXPO 出品 |
| 2005年 |
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JAPANESE the Deep New York 出品 |
| 2009年 |
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INVITO alla AMICIZIA Italy 出品 |
| 2010年 |
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JAPANESEMONOCHROME Patis 出品 |
| 舞台 |
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佐藤通弘 津軽三味線コンサート |
| 坂本和子 語りの会、灰地順 朗読の会、敦賀ひろゆきコンサート 浜まゆみマリンバコンサート |
<制作ポリシー>
今までの水墨画や墨絵と呼ばれているものではない、自分の墨の世界を表現したいと思っています。個展を開く様になってから、自分の作品に名付けたのは「墨の絵」。墨とクレヨン、墨と岩絵の具、墨と銀箔、墨と胡粉などと一緒に和紙に描きます。
舞台の仕事をさせていただいてから、和紙を通す「ひかり」のあたたかさにも魅了されました。
2008年、襖絵の注文があり、私の好きな様に描かせてもらいました。
2007年出版の画集の最初のページに、「誰にこびることもなく、自分の絵を描く」と書いています。注文してくれた方は、私のわがままを聞いてくださいました。ただひとつの注文は、「心が安らぐ場所に」ということ。
私は心をこめて描く事しか出来ません。墨をすりながら心を込めて描きました。
出来上がってから「襖絵のある部屋にいると、心が安まる」と言ってくださり、とてもうれしくなりました。でも、それは墨と和紙によることが大きいのです。墨と和紙のある空間は、人の心を落ち着かせてくれるのです。
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宗次郎 オカリナ コンサート
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■日程:2011年10月8日(土)
16:00開演(15:30受付開始)
■チケット:8,500円 |
■オカリナ奏者 宗次郎 プロフィール
陶製の笛オカリナの第一人者。群馬県館林市出身。
1975年、生まれて初めて聴くオカリナの響きに魅せられ、本格的にオカリナ作りを始める。1985年までの10年間に制作した数は1万個を超え、その中から選りすぐった10数個のオカリナを使用している。
1985年レコードデビュー。1986年のNHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴びる。1993年には、アルバム『木道』(キドウ)『風人』(フウト)『水心』(スイシン)の自然3部作で、第35回日本レコード大賞<企画賞>を受賞。
2001年よりマイク等音響機材を使用しない生音コンサート<クラシカル・アンサンブル〜オカリナ・エチュード>を毎年実施。2008年、オカリナの普及やファンとの交流の場として、茨城県常陸大宮市の自宅近くに「Sojiro
オカリーナの森」を建設。2010年9月1日には、いにしえの日本の歴史・文化をテーマとしたオリジナル・ニューアルバム『古〜いにしえみち〜道』を発表。常に自然と関わりの中で土とのふれ合いを大切にし、コンサート、作曲、創作活動を続けている。
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秋の彩り和漢薬膳弁当 at 家の展示館
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■日程:2011年10月8日(土)
18:30開演(18:00受付開始)
■チケット:2,500円(予約受付10月6日迄)
〈和漢薬膳弁当〉
日本の秋の旬の食材を韓国伝統の薬膳などを取り入れて、食材豊かな懐かしさを感じていただくお弁当にいたしました。
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落語&ギャラリートーク
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■日程:2011年10月9日(日)
15:00開演(14:30受付開始)
■チケット:3,000円(税込)お菓子、ワンドリンク付き
〈落語〉桂右團治
落語会では珍しい女性の真打ち。男ばかりの落語会の中で、女性落語家の先駆者として、20年以上にわたり、活躍している。その柔らかな表情と穏やかな語り口からは、今も変わらない人情のかけらが見える。
〈ギャラリートーク〉※落語終了後
山崎倖子(墨の絵)、桂右團治(落語)、鈴木亨(可喜庵亭主)
今年の展示テーマ「住まいの間」をテーマに、アート、日本文化、「間の話芸」と言われる落語、日本建築の視点から語り合います。 |
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住まいの間「秋のしつらい」によせて
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秋は楽しみの多い季節です。中でも月は古くから文人に好まれてきました。
月を愛でる数多い建築物のなかでも、「桂離宮」は代表的。桂離宮の古書院には「月見台」と称される竹簀子(すのこ)が縁側からさらに張り出し、池の月を楽しむ優雅な遊びがなされていたそうです。
一方同じ京都の町家には、水盤に映る月を楽しみ、その光を呼び込むという、内と外をつなぐ面白い仕掛けがみられます。
庭づくりの教本『前栽秘抄』に、
「唐人か家にかならず楼閣あり/高楼はさることにしてうちまかせては軒みじかきを楼と名づけ簷(のき)長を閣となづく 楼は月をみむため閣はすゝしからしめむため―」とあります。
可喜庵の茅葺きの「のき」は深く、瓦の「のき」は短くしつらえてあります。涼しさと外の景色を味わえます。
可喜庵の入口には掘り抜き井戸から溢れる水を受ける井筒があります。また家の展示館の庭には水盤がしつらえてあり、それぞれの水面に名月が映るかもしれません。
暑い夏と寒い冬。「秋」はその間を行きつ戻りつしながらのうつろいの季節と見ることもできます。天は高く、光は柔らかく、一日の中にも変化に富んでいます。澄んだ心の水盤に四季折々自然の姿を映す遊びをいたしませんか。
そこで、豊穣の恵みをいただく秋、健やかな土の声を聴くコンサートと、墨の絵というオーガニックな催しをご用意しました。
日本人の心をみつめる「時」間・「空」間、「人」間、をみなさまとご一緒に過ごせればと願っております。
可喜庵亭主 鈴木亨 |
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| 夏/夏のしつらい |
「野口真理 作品展」 |
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■展示 :2011年7月1日(金)~7月7日(木)
■入場無料 |
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■野口真理プロフィール
北海道旭川市生まれ
2002~2010新制作展SD部出品(2007新作家賞)。2004,2005上野の森美術館大賞展出品。2005~2010CAF・ネビュラ展出品。2006~2010チェリモヤ展(練馬区立美術館、むろまちアートコート、文京シビック他)
個展:銀座・ギャルリーカンディード企画(03)。高輪・書肆啓祐堂企画(03,04)
銀座・画廊るたん(05)。吉川市・「木心地の好い家サロン行事」(会澤工務店主催)。さいたま市・風画企画(06)、ギャラリーエル・ポエタ企画(10)。港区・ドイツ文化会館ロビー展(OAGドイツ東洋文化研究協会主催)(08)。文京区・伝統手漉木版画高橋工房・ギャラリー蒼企画(10)。他
グループ展:銀座・画廊るたん「其々の在り方」(06,07)。港区・「卯月展」(aaca主催)(07~11)。新高円寺・「コンテンポラリー・イン・スギナミ」(SKホール)。飯田橋・ラムラエントランスホール展(高橋工房企画)(09)。さいたま市・「2010ZAI(さい)トリエンナーレ・氷川の杜文化館」(10)。品川区・天王洲セントラルタワー・アートホール2011four
exhibition(中川特殊鋼協力)(11)。他
2007新春公開映画「幸福な食卓」(松竹・原作瀬尾まいこ)作品協力。
【所属】日本陶磁芸術学会会員、日本建築美術工芸協会会員、埼玉県美術家協会会員、大宮美術家協会会員、新制作協会協友 |
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特別展示
「眼鏡作家:ヤマシタリョウ 生け眼鏡?展Ⅱ」
2006年に世田谷美術館分館で開催された生け眼鏡?展から5年。
待望の展覧会がすべて新作によって力強く蘇りました。
新たな生命の胎動を感じてください。
生花協力:野口真理 |
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黒岩麻衣子 アルパ コンサート
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■日程:2011年7月2日(土)
16:00開演(15:30受付開始)
■チケット:3,000円 |
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■黒岩麻衣子 プロフィール
1979年6月6日生まれ。3歳から18歳までクラシックピアノを習う。
19歳より、クリスティーナ・上松の元でアルパを習い始める。
2003年・パラグアイで開催された「グアランバレフェスティバル」コンクール・アルパソロ部門に出場し、第2位・特別賞を受賞。
現在は演奏活動を行いながら、アルパ教室の講師として、後進の指導も行っている。
また、失語症患者のための音楽療法や福祉の場での演奏、学校施設での音楽教育にも積極的に取り組み、デイケア施設・病院などでのコンサートも開催している。
これまでに、クリスティーナ・上松、マルティン・ポルティージョ、セサル・カタルド各氏に師事。現在は上松美香氏に師事している。
【主な出演・掲載歴】
2001年・JR東海「そうだ、京都行こう」コマーシャル、天龍寺と桜バージョンのレコーディングに参加。
2005年・エフエム西東京にて「アルパの時間~38弦のメロディー~」1時間番組のパーソナリティを、1年間に渡り務める。
2006年・週刊誌「AERA(アエラ)」アンダー29のコーナーにインタビュー記事が掲載される。
2007年・日本テレビ「グッド・ルッキン・クラブ」に出演。
2009年・NHK BS-2「美のメロディー~音楽の女神たち~」出演。 |
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黒岩麻衣子さん交流会 チーズを楽しむ会 ゲスト:安江真由美
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■日時:7月2日(土)18:00受付 18:30開宴
■参加費:2,800円(税込) ワンドリンク付き(ワイン・ソフトドリンクよりチョイス)
※要予約
黒岩麻衣子さんのコンサート終了後、 交流会をかねて、チーズを楽しむ会を開催いたします。
今回はゲストに安江真由美さんをお迎えいたします。黒岩さんとのトーク、そしてガーデニングが趣味という安江さんに、ハーブとチーズの楽しみ方などお聞きします。
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■安江真由美
元WOWOWアナウンサー。
下呂市出身。欧米カウンセラー資格取得。
趣味:ヨガ、ガーデニング、犬猫トレーニング
学生時代、FM局 音楽番組を経験後、NHK名古屋放送局 キャスターとして夕方6時~7時ニュース番組を担当。その後 WOWOWOに入社 10年間局アナとして活動。退社後渡米。2年間 クリエイティブな能力の引き出し方 ストレスマネージメント ボランティア(社会貢献)などを学び、カウンセラーの資格も取得。
現在 司会、ナレーション、執筆業などで活動を再開。
番組、音楽イベントの企画なども手掛ける傍ら、ストレスマネージメント等の講演なども。
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野口真理ギャラリートーク
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写真:春彩しつらいを味わうひととき2011年4月 |
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出演:野口真理(陶造形作家)
聞き手:鈴木亨(可喜庵 亭主)
料理:machiko 和風創作アフタヌーンティ「夏の涼菜」
■日時:7月3日(日)14:00受付 14:30開宴
■参加費:2,500円(税込)お料理込み ※要予約
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住まいの間をテーマに、展示をしていただく陶造形家・野口真理さんに、今回の展示や、作品に対する思いなどをお聞きします。
ギャラリートークと共に、南信州の新鮮な三菜たちと、自然料理家machikoさんが出会い生まれた新和風ブランチをお楽しみください。 |
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| 春/ 春のしつらい |
「ヤマシタリョウ・しつらいの眼鏡展」
眼鏡作家・現代アーティスト。アイウェアにおいて初めてのオートクチュールを確立し、2009年よりオーストリア・ハプスブルグ家御用。フランチェスカ大公妃をはじめ欧州著名人らが愛用する。眼鏡を芸術領域に拡げた独自分野と作風によって国内外より注目される。
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■展示 :2011年4月22日(金)~4月28日(木)
11:00~17:00(最終日は16時迄)
■入場無料
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| コンサート:いちむじん(山下俊輔、宇高靖人) |
いちむじん[高知の古い言葉で”一所懸命”という意味]
第16回日本重奏ギターコンクール第一位。ドラマ「熟年離婚」「アンフェア」「ブスの瞳に恋してる」「ギラギラ」のBGMを担当。2006年9月ポニーキャニオンよりアルバム「Rui」でデビュー。以降、NHK高知放送「とさ金」テーマ曲/NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」挿入曲、映画「沈まぬ太陽」劇中曲 NHK大河ドラマ「龍馬伝」紀行テーマ曲を担当。
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■日程:2011年4月23日(土)
第一回 14:00開演(13:30受付開始)
第二回 17:00開演(16:30受付開始)
■チケット:3,000円
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| いちむじんと高知料理を楽しむ会 |
新鮮な初鰹のたたき、
イタドリ、筍、蕗などの土佐の山菜。
そして、旨みのギュッと詰まったフルーツトマト。
高知の春の恵をお召し上がり頂きます。
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■日時:2011年4月23日(土) いちむじん第二回コンサート終了後 19:00受付 19:30開宴
■料理:横田慶子
■チケット:2,500円(税込)
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| ※写真は2010年四季の住まい―春「横田慶子春のお弁当ワークショップ」より |
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横田慶子 <料理家>
1959年高知県生まれ。2007年より高知市で「欲しかったモノ展」「Grrass Houseより―泰泉寺由子in Kochi」「花の雨―張相宜」、韓国で「樹間の澪―前川秀樹」などを企画開催。2009年東京に移り、k047を主宰。予約制プライベートレストラン、ケータリング、ワークショップ(料理)、イベントでの呈茶など「食」を中心として活動中。 |
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| ギャラリートーク&「春彩・しつらいを味わうひととき」 |
眼鏡と芸術という独自な創作活動を通じての日本文化への思い。そこに見える「住まいの間」、「しつらい」について、皆さんと一緒に春の味覚を楽しみながら語らいます。
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■日時:2011年4月24日(日) 14:00受付 14:30開宴
ヤマシタリョウ(眼鏡作家)・聞き手:鈴木亨(可喜庵亭主)
春彩料理:machiko
■参加費:2,500円(税込)料理込み |
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machiko <自然料理家、研究家、女優>
日本は四季あふれ、人々は多くの恵を得ています。自然の恩恵と畏敬の思い。
それらが私達の感性を高め、身近な隣人へのもてなしの心と繋がり、美しい精神文化を育ててきました。今回は「春のしつらい」を食べてみようという、いわば遊び心にあふれた和風創作アフタヌーンティです。形式を取り払って自然の食彩を身体に採り入れることで、新たな豊かさを発見することでしょう。 |
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2011年度可喜庵連続展示・講演企画―「住まいの間」
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昨年、可喜庵では企画テーマを「住まいの内と外」と題し、様々な企画を展開。かつて日本の住まいが持っていた豊かな内と外の関係と季節の暮らしを見直してみました。
今年のテーマは、「住まいの間」
「時と時の間」、「柱と柱の間」「人と人の間」と、このテーマを探ってみると、生活を豊かにするヒントがたくさんあることに気付きます。それはかつて、日本の生活の中であたりまえのようにあった文化でもありました。
西洋をベースとした、内と外が閉じた住まいから、内と外をつなげた間で、土、火、水に親しめる住まい作り。そして、住まい方について、「時間」「空間」「人間」と、さまざまな「間」にスポットをあてていきたいと思っております。
今回の展示、イベント、講演会を通して、時代の流れの中で失ってしまった豊かな日本の「間」の文化を、みなさまと一緒に体感することができれば幸いです。
可喜庵亭主 鈴木亨 |
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ブログ「つれづれ可喜庵」で過去の催しの様子などをご覧いただけます。
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