株式会社 鈴木工務店 ものがたり奏でる家

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建物完成見学会のときに、担当者が住まいについて、イラストや写真を用いて解説しています。

四季を賞でる 里山の家


第三回 「里山風景に暮らす、里山風景をつくる」


住宅をつくることは、
風景をつくること
良くも、悪くも環境を変えること

この住宅をつくることで生まれた里山風景が
後世へ残したいと思われることを願っております。Exif_JPEG_PICTURE
Exif_JPEG_PICTURE居間窓より
Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 

階段室窓

※開口部の役割として、
風の取り込み、
景色を愉しむピクチャーウィンドウ
そして、
縁側のような外部と内部の中間領域をつくることで
室内空間に広がりをつくりだします。


第二回 「素材と手仕事」


本物の素材を使うことと職人の手仕事が、時の経過を経て更に味わい深い美しさを創る。
  • Exif_JPEG_PICTURE枕木/アプローチ
  • Exif_JPEG_PICTURE割り石/植生擁壁
  • Exif_JPEG_PICTURE三和土・玄関框/玄関土間


  • Exif_JPEG_PICTURE杉・造作家具/掘込み机
  • Exif_JPEG_PICTURE杉・造作/階段
  • Exif_JPEG_PICTURE全開放木製窓/居間

里山の風景に寄り添うように、satoyamanoie

若い木肌の清々しい家が建ちました。

内からも外からも、優しく芯のある暮らしが育まれるのを

感じていただけると思います。。

 

 

 

 

 

 

 

 

第一回 「里山と暮らす」

1st都市化が進む中で、残る里山風景があります。

それは偶然残ったものではなく、

そこに暮らしてきた人たちの

―風景を大切にしたい―

という思いがあるからこそ、今日もここにあるのです。

里山との暮らしには、私たちが忘れてしまった

自然・時間 があるのではないでしょうか?