帯広へ

「Q1.0住宅」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 一般社団法人 新住協 が提案する、暖房費半分で家中を快適に過ごせる性能の家のことです。 いわゆる「高気密・高断熱」という言葉を作り出し、世に広めた団体が […]

高倉と日本画

田中一村 記念美術館を訪れました。とても変わった形の建物だなというのが第一印象でした。後から別の場所で 昔からの建物の形が保存されていた「高倉」を見て これが デザインの原型なのだと気がつきました。内部は木がふんだんに使 […]

新居千秋 「建築思考の旅」 in 可喜庵

建築家 新居千秋先生の講演「建築思考の旅」が開かれました。 その題名が示す通り、先生がこれまで思考を重ねながら歩いてきた建築界でのそくせき、 言うなれば先生の半生を振り返る、壮大な内容でした。   武蔵工業大学 […]

”中村好文さんと巡る韓国の旅” 番外編?

”あなた、その川を渡らないで” という、韓国の映画が、7/30から上映され始めました。   江原道横城郡(カンウォンドウフェンソン)の古時里(コシリ)という小さな村で、 仲睦まじく暮らす結婚76年目の98歳のお […]

”中村好文さんと巡る韓国の旅” Ⅲ

同行したもくよう連の人達がみな口を揃えて言っていたことが、 帰国したら絶対太っている~でした。 そう食事内容がとても充実していて、本当に幸せな毎日でした。   それもそのはず・・・ 今回の旅の案内人は、チェジウ […]

”中村好文さんと巡る韓国の旅” Ⅱ

ジャリジャリジャリ・・・韓国民族村や河回村(ハフェマウル)を歩き回っている時、 砂地を歩く・・・この独特な感触と、音を、楽しんでいる私がいました。 子どもの頃、一人っ子の私は、夏休みに行く祖父母の山口の町を、 遊び相手が […]

”中村好文さんと巡る韓国の旅”

協同組合もくよう連 主催 ”中村好文さんと巡る韓国の旅” に 設計の志村と、7/11(月)~14(木)参加してきます。 弊社の長老組2人が、代表してという感じでしょうか。   建築のことに限らず、様々なことに生 […]

渡邉氏 スケッチ展 6/11-18

本日、可喜くらし講演会を無事に終えることができました。 ハンド(手)、ハート(心)、ヘッド(頭)3つの要素からなる建築の教育手法はスケッチがもっとも手軽で有力です。 私が研究室に在籍していたころから、学生には街に出た際に […]

第2回 可喜くらし

以前にも告知いたしましたが、第2回 「可喜くらし」が開催されます。 私の恩師の渡邉先生がトップバッターで6/11(土)に『西方への旅』というタイトルで講演してくださいます。 渡邉先生は、東海大学建築学科の教授で、DOCO […]

スケッチ

しばらく遠ざかっていましたが、私が学生時代に所属していた渡邉研究室(歴史研)では、 旅、建築探索する際は必ずスケッチブックを持ち歩くようにといわれてきました。 なので、学生時代は少ないほうですが3冊はスケッチブックを埋め […]

​ 地面

​ 地面から立ち上がるエネルギーを感じたのはナポリを旅したときです。 重厚な石が敷き詰められた街路は雨に濡れると黒く輝き、自分の存在を歴史の光の中に浮かび上がらせます。 晴れた日に見上げると、青い空を背景にした空隙には洗 […]

ルーバー(羽板)

平成27年8月に開館した富山市ガラス美術館を見てきました。 設計は隈 研吾氏です。 図書館と併設された内部空間には富山県産材のルーバーが多様され、リズムのある空間がつくられていました。 不規則な間隔と大きさの羽板が何とも […]