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2023.2.11(土) 開催可喜くらし2022-23・第2回「住みたくなる町とは?--ドイツの暮らしから」家族留学したご家族の視点。町・暮らしのディスカッションも。※終了しました

※終了しました

鶴川の暮らし人・木村護郎クリストフさん(上智大学教員・ドイツ社会研究)とご家族による一家留学からのお話しです。

今回のスピーカーは鈴木工務店の施主でもある木村さんご一家です。約1年間、家族でドイツのライプツィヒにて生活。昨年夏に帰国されました。

ライプツィヒは芸術や書籍、見本市の町としても知られる文化都市。「ドイツの魅力的な中心街」ランキングで1位に選出されたこともある人気と活気のある町です。

もともと自宅のある鶴川でも環境不可の少ない暮らしを実践されている木村さん。町づくりや交通、住まいや生活など、あらゆる面で環境先進国といわれるドイツで学び感じたことを、ご家族それぞれの視点でお話しいただきます。

海外滞在や留学に興味のある方ももちろん歓迎。ご家族と参加の皆さんとのざっくばらんなディスカッションもあります。

木村さんご家族より
「帰国して“鶴川もけっこうイケてる”と改めて思ったので、ドイツのまちづくりも参考にしながら、皆さんと身近な町、暮らしについてお話しできるのを楽しみにしています」

【話者プロフィール】
木村護郎クリストフ/上智大学教授(ドイツ社会研究)、恵/美術教師・イラストレーター、長男・長女/高校生(ドイツ滞在中は現地校留学)

町田市能ヶ谷在住。まちだ自然エネルギー協議会に参加。自宅でも環境負荷の少ない暮らしを実践。(2017年に鈴木工務店にて既存住宅の断熱リノベーションを実施)

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■日時:2023年2月11日(土)開場13:30 、開始14:00~16:00
■会場:可喜庵 (鈴木工務店敷地内)東京都町田市能ヶ谷3丁目6-22
※小田急線「鶴川駅」北口徒歩8分  ※駐車場はありません
■お申込み方法は下記をご参照ください。
※新型コロナウィルス感染拡大防止対策の状況によっては内容、開催方法の変更、延期となる場合がございます

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「可喜くらし」は、地域とつながるくらしと文化を発信します

可喜くらしが目指すこと

すむ人、つくる人、つかう人、鶴川&近接エリアをおとずれる人、環境、それぞれ(へ)の想いがあること。地域に点在する想いと実際の活動がつながり、線となり持続可能な社会へと、面として広がっていくことを目指します。※上画像は築150余年の茅葺きの「可喜庵」

2022‐23年のテーマ
「いえを、くらしを、まちを楽しく」

たのしむ“きっかけ”を地域で活動する人やことの中に見つけます。可喜くらしはお話を聞くだけではなく、実際に暮らしに採り入れてみたくなるきっかけの場に。住んでいるまちをたのしむ人が増えたり、つながりが広がる場をつくります。お気軽にご参加ください。

可喜くらし2023年スケジュール

※コロナ禍で不定期となっておりますが、23年度(’23-’24)は6月3日(土)に第1回を開催します。テーマ、詳細はイベントサイトと可喜庵blogにて後日アップします。おたのしみに。

お申し込み方法

■日時:2月11日(土)開場13:30 、開始14:00~閉会16:00

■会場:可喜庵 (鈴木工務店敷地内)東京都町田市能ヶ谷3丁目6-22

※小田急線「鶴川駅」北口徒歩8分 ※駐車場はありません

TEL : 042-735-5771

■参加費 :各回 / 一般1,000円 学生無料

■地図アクセス:
https://www.suzuki-koumuten.co.jp/kakian/access

■定員:15名(申込制)※状況により変更の場合あり

■お申し込み :
kakian@suzuki-koumuten.co.jp (担当:畑野まで)

①お名前  ②一般/学生の区別(学生は学校名記入) ③当日連絡先(携帯・メールなど) ④お住まいの地域(町田市、世田谷区など)

①~④をご記入の上、メールに送信してください


<新型コロナウィルス感染拡大防止対策について・ご協力お願いいたします>

*発熱(微熱含む)、体調不良が見られる場合にはご来場をご遠慮ください
*ご入場時の検温、手指の消毒(会場に用意がございます)、マスク(ご持参ください)の着用をお願いいたします
*イベント参加後2日以内に感染が確認された場合にはご一報へのご協力をお願いいたします(弊社参加社員で感染が確認された場合にも連絡させていただきます)
*状況により日程や開催方法が変更となる場合があります

<会場では下記を徹底してまいります>
・ドアノブの消毒、および社員の健康観察、マスクの着用
・計画換気、常時換気(窓の開放)の実施