Works家と暮らしの「たてものがたり」
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たてものがたり温もりにゆったり暮らす

  • 家族構成:夫婦
  • 単世帯
  • 平坦地

所在地:町田市玉川学園

敷地面積:269.09m2

延床面積:103.22m2

竣工年:2013年

主な仕様:OMソーラー

お客様の声

好きな場所は大きな縁側のようなリビング 施主A様

両親が建てた築50年近い家をリノベーションしました。もとの家は、リビングが東向きで、南側の庭の景色を楽しむことができませんでした。そこで、リビングを庭のある南面に移し、窓を大きく取りました。これが予想以上に快適で、リビングは冬でも日光が燦々と降り注ぐ「巨大な縁側」のような場所になりました。お天気のいい日は、愛犬と一緒にのんびり庭の眺めを楽しんだり読書をしたりして和んでいます。

鈴木工務店はインターネットで知りましたが、実際に訪れてみると社長をはじめ、設計士の方、大工さん、広報の方など皆さんの顔がよく見えて、会社として何を考えているかがよく分かり、安心感を覚えました。打合せでは私たちの希望をよく聞いてくれて、ちょっとしたことでも一緒に考え、プロの目線で私たちを導き、好みの部分ではたっぷりと悩む時間を与えてくれました。人生にそう何度もない家づくりを、存分に楽しむことができました。

設計のポイント

OMソーラーの家で庭とつながる開放的な間取りに

ご両親が愛着を持って暮らしていた家を、安心、安全、快適に住み継ぐための大改修です。これからの暮らしに必要なスペースを吟味して、一部は納戸として改修対象外に。代わりにOMソーラーを採用することで、安定した室温とオープンな間取りを両得しています。既存の間取りを入れ替えて、庭に面したスペースをリビング・ダイニングに、東側の朝日に充ちるスペースを寝室に再構成しました。キッチンを含む水まわりは北側にまとめ、北側への眺望と風の通り抜けも確保しています。

リビング・ダイニングには左右に引き込める大型の木製窓を設置し、天井も庭に向かってなだらかに傾斜する曲面にするなど、庭との一体感を演出しています。

リビングのあるオープンエリアと落ち着けるプライベートエリアを、異なる天井形状と開口部の計画にすることで、それぞれ違った雰囲気と過ごし方を楽しめる家へと生まれかわりました。