Officeしごと

トップ>Museum>しごと▪ば

SUZUKI DESIGN & BUILDの空間を体感しに、鈴木工務店へ

私たちの社屋は、世田谷通り沿いに東西へ伸びる敷地にあります。
オフィス・設計室の「しごと▪ば」には、「離れ」や「黒の部屋」があるほか、
敷地内には「クローバーガーデン」「大工加工場」「木材林場」もあります。
家づくりのAtoZがわかる場所です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

  • しごと▪ば

    1階はオフィスと、暖炉とソファコーナーのある居間のような打合せスペースです。一般的な住宅の広さを想定した空間と木の仕上げ、照明の提案など、家づくりのヒントを見つけていただけます。
    2階はスタッフのデスクが並ぶ設計室。設計室からブリッジを渡ると、「黒の部屋」があります。そのほか、打合せに使用する「離れ」やシンボルツリーの欅が、玄関アプローチを彩のある多様な場所にしています。「しごと▪ば」は、住空間や職住近接のライフスタイルのイメージがふくらむ場所です。

  • クローバーガーデン

    クローバーの三つ葉は「三位一体」の象徴です。「クローバー」の名を持つこの庭も、「しごと▪ば」「木材林場」「可喜庵」に囲まれ、お客様とスタッフ、職人の三者が交流する大切な広場として機能しています。夏休みの木工工作、年末のお客様感謝デーお餅つき大会などが、この広場で開催されています。また、土地の段差を利用したデッキ階段や植栽など、家づくりの大切な要素である外部空間の提案の場にもなっています。

  • 木工加工場

    専属大工が下ごしらえを行うスペースです。材料にひと手間加えたり、木を組む前に材料を並べて手順の確認をしたり、大工仕事の大事なプロセスを行う場となっています。設計室と近いことで、つくり手同士のコミュニケーションが取りやすいこともSUZUKI DESIGN & BUILD の大きな特徴です。

  • 木材林場

    鈴木工務店は材木問屋の免許を取得しています。「林場(りんば)」とは木材置き場のこと。「これぞ」という材と出会ったときに買い付けた個性豊かな材がストックされています。木材を見る目と知識、使う技術もSUZUKI DESIGN & BUILDの強みです。