1月28日、麻生不動院の「だるま市」へ。— 鈴木工務店二代目が改修に携わったお寺

128日といえば、麻生不動院の「だるま市」。境内いっぱいにだるまや露店が並び、冬の空気の中に、どこか年の節目らしい熱気が立ち上がります。麻生不動院のだるま市は「関東納めのだるま市」とも呼ばれ、毎年多くの人で賑わう恒例行事です。

 

私たち鈴木工務店にとって、この麻生不動院は少し特別な場所でもあります。というのも、当社の二代目 鈴木重吉が設計・施工をしたお寺だからです。
そんな不動院がまだ利用されているのを見ると、地域の方に長く親しまれてきた場所を次の時代へ手渡していく、そんな仕事の重みを改めて感じさせてくれますね。

だるま市の魅力は、「買う」だけじゃない

だるま市というと、だるまや露店を求めて訪れる方が多いと思います。でも実際は、境内の空気感や人の行き交いと賑わいなど場の力そのものが、毎年足を運びたくなる理由かもしれません。

 

だるま市

  • 開催日:毎年128日(2026年は水曜日)
  • 時間8:0017:00(目安)
  • 場所:川崎市麻生区下麻生1-21-10(麻生不動院)
  • アクセス:小田急線「柿生」駅南口からバス 「麻生不動入口」下車 徒歩5

この記事の著者

土井 由音

広報

土井 由音

Yune Doi