今の家を活かすか、建替えるか
住まいを考えるとき、
「今の家を直して住み続けるのがよいのか」
「思い切って建替えたほうがよいのか」
迷われる方は少なくありません。

築42年木造2階建、延床面積約26坪の家をスケルトンリノベーション
築年数や家族構成、これからの暮らし方。
そして、耐震性や夏冬の過ごしやすさ、工事にかかる費用など。
判断するための材料は、ひとつではありません。
今回のツアー&セミナーでは、
「今の家を活かすか、建替えるか」をテーマに、
それぞれの考え方を事例と共にお話しします。
たとえば、
家の記憶を残しながら住まいを整えた事例。
寒さのあった家を、これからも心地よく暮らせるように改修した事例。
一方で、費用対効果を考え、コンパクトな住まいへ建替えた事例。
「どちらが正解か」ではなく、
その家に何を残し、これからの暮らしに何が必要なのか。
そこを一緒に整理していく時間になればと思います。
今の住まいに少し気になるところがある方、
建替えかリノベーションかで迷っている方、
大きな工事をする前に、まず考え方を知っておきたい方にもおすすめです。
住まいは、今だけでなく、これから先の暮らしを受けとめる場所。
「どんな暮らしがしたいか」から、家のこれからを考えてみませんか。
ツアー&セミナーについて
セミナー前には、工務店の施設を巡るツアーをご用意しています。
築160年の茅葺き古民家、大工の加工場、モデルハウス「家の展示館」を見学した後、同会場で事例写真をご覧いただきながらセミナーを行います。
新しい建物と古い建物、そのどちらにも流れる空気感を、ぜひ現地で体感してください。
詳細・お申込みはこちらのイベントサイトからどうぞ↓
https://www.suzuki-koumuten.co.jp/event/24688/






