青と白と赤と黒

相原町の現場では、先日足場がはずれ建物の全景が現れました。相原駅から坂を登り諏訪神社の方面に歩いていくと、チャームポイントである赤い外付けブラインドの家が観えます。

全貌は見学会で観ていただこうと思いますので、今回はワンポイントを切り抜き写真をアップします。白い外壁と青い空がとても爽やかな雰囲気を作り、赤い外付けブラインドがアクセントに。黒い屋根、軒天、破風が水平ラインを強調し、グッと建物を引き締めています。

こういった色の感覚は建物の印象を大きく左右するものだと改めて認識しました。

帰路に就こうとした際、現場付近から橋本方面を見渡してみると富士山の方向に夕日が沈んでいく景色が目に映りました。この時は、天気が良かったこともあり青とオレンジのコントラストが効いた写真が撮れました。相原の家の和室の窓からは写真のような光景が望め、ロケーションの良さを再度確認させられました。

1月20-21日は完成見学会で、風景を眺めながらのんびりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

北條 巧

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