静寂・記憶

岡上の住宅が着工しました。まずは既存建物の解体です。解体直前の早朝に訪れると、きれいに片付けられ、しんとした雰囲気に住まい手の家への思いが伝わってきます。新しい住宅へのご要望は、子供が独立後の夫婦ふたりが老後を安心して快適に暮せることです。世に多く存在する「大きくて寒い家」をどうしていくか?そのひとつのケーススタディになるのではないかと考えています。(小栗克巳)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です