パッシブデザインって何?

「パッシブデザイン」という言葉、最近耳にしませんか?家づくりを考えている人なら、情報収集の際にこのワードを見かけているかもしれません。文字どおりのパッシブはアクティブの対義語ですよね。「受動的」などと訳されたりします。住まいに置き換えると--電気設備の積極的な使用(エアコンをフル稼働)で室内の温熱環境を保つのがアクティブなら、建物の断熱気密性能を高め、採光と通風を確保して、少ない電力使用で「夏涼しく冬暖かい家」を叶えるのがパッシブ--といったところでしょうか。ブログですとあまりにもざっくりした説明ですね、、、

実は、鈴木工務店の家づくりの特徴のひとつに、パッシブデザインがあります。そのパッシブデザインを中心に家づくりを解説するセミナー「ともにつくるいえ SUZUKIの家づくりを知る」を、来週末の9月22日(土)13:30~に開催します。場所は鈴木工務店のモデルハウス「家の展示館」。この建物自体がパッシブデザインを体現しています。

また、セミナーの前には敷地内に建つ築150年の茅葺きの「可喜庵」や大工の工房、事務所兼リビングの「しごと▪ば」を見てまわるツアーもあります。それぞれが家づくりやリノベーションのヒントを見つけられる場になっています。

詳しくはこちらまで。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。(畑野)