今週末10/17(土)開催・建築中現場見学会「大屋根とけやき並木」~依頼先選びに見学会を活用しよう

建物北側にけやき並木の公道があり、眺めを生かした窓の配置を考えています。

鈴木工務店の見学会は3つあります

①建築中現場見学会、②建物完成見学会」、③暮らし(OB)見学会です。

今週末の10月17日(土)は①の建築中現場見学会を開催します。(詳しくはこちら

建物が完成した後は見えなくなる断熱材や下地、構造の一部などを確認できます。家ができる仕組みを確かめる絶好の機会となりますので、家づくり、工務店選びに迷われている方は、「百聞は一見に如かず」ですよ。

午前と午後に分けてご案内(予約制)していますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

家づくりの依頼先選びで大事なこと

それは、設計施工の工務店ならいうまでもなく「設計力」「施工力」「対応力(アフター含む)」です。

ハウスメーカーの家ですと、決めた理由のアンケートなどに「担当者(営業)の人柄」というのが見受けられますが、設計施工の鈴木工務店では、一人一人が設計のプロとして動いていますので、打合せもすべて設計士が対応します。(いわゆる営業専門はいません。当然、住まい手と作り手の相性は大事ですが、人柄で家は建たないので~)

敷地北側のけやき並木からの外観。横梁の杉板と高さを抑えた佇まいです

それから、つくっている現場を見せられること。

誰がつくっているか、専属大工はもちろん、連業者(電気、水道、基礎、などの職方のパートナー)が確かなこと。それらを確かめる場が、各種見学会となるわけです。(会場には現場監督がいますのでなんでも聞いてくださいね)

もちろん、空間や仕上げの雰囲気、建築そのものを気に入るかどうかの重要な目安としての役割も担います。

ダイニングエリアとロフト階からは、北窓よりけやき並木の眺望が楽しめます

ちょっと遠回りかもしれませんが、「住まい」ですので、見て確認して感じることは他に代えがたいもの。

コロナ禍で、リアルの場を避ける日々が続いていますが、見学会会場では感染防止対策と換気等を徹底していますので、ぜひ一度参加してみてください。現場監督や設計担当に直接質問も大歓迎です。 ※画像はすべてイメージパースです (畑野)