天文台のある平屋に住む--11/12土・13日に完成見学会(町田市能ヶ谷)を開催します

人生のセカンドステージをわくわくさせる家

絶賛外構工事中の先週の現場から。このあと、植栽が入り完成です。

ご夫婦が描く建替え計画のものがたりと空間を体感してください。子育て、仕事に多忙を極めた日々も、子どもたちの成長と共にだんだん落ち着いてきた頃。長年の夢だった理想の住まいを実現しようと動き出します。そしてこの秋、それぞれに趣味をもつご夫婦のための平屋が完成しました。

ご主人の天体観測ドームを設置するRC造躯体部分。内部はご主人の部屋で、螺旋階段で直接屋上へ上がれます。

一般家庭ではなかなかお目にかかれない天体観測ドームも設置します。これはご主人のこだわりです。また、板張りの外観と合わせて特注した外物置は家庭菜園を楽しむ奥様が活用されます。

外観の板張りとお揃いの倉庫。玄関アプローチ側にはポストを設置。反対の庭側は家庭菜園の道具を入れられます。

子育て期の家づくりとはまた一味違う住まい方へのこだわりがよく表れています。人生のセカンドステージをわくわくさせる、そんな住まいです。

大屋根に守られている安心感と空間の広がり

トップライトを設けて、奥行きのある勾配天井の空間中央に光を届けます。床は直前まで養生しているのでまだお披露目できませんが、ちょっと変わった南洋材で、経年でチームのような落ち着いた表情に変化します。

ワンルーム状のLDKを中心に、引き戸で続き間にもなる個室や水回り空間を配置。大屋根に守られている実感を得られる勾配天井の空間が広がっています。床と天井を無垢の木で仕上げ、壁は再生紙と天然素材からなるルナファーザーで仕上げています。

すべての出入口の角をとり、光を柔らかく回り込ませて奥行き感を生んでいます。設計曰く、「洞窟(の入り口)感」だそうです。ちょっとしたことが、空間に表情をもたらします。これは本当です。ぜひ、現場で体感してください。色もごく淡いライトグレーで空間全体を落ち着いた光で包んでくれます。

また、軒の深い佇まいは、待ちゆく人に落ち着いた印象を与えます。好ましい印象の建物とは、鈴木曰く、「通り過ぎた後に振り返ってもう一度見たくなるような美人(男女のわけなく)のようなもの」とのこと。住まい手にとっても、自慢したくなる「普通の家」となることを願い、つくっています。

これからは創エネ、自家消費のくらし

もちろん、終の棲家として安心できる住宅性能も求めています。断熱気密性能を確保したうえで、OMX(太陽熱床暖房、太陽光発電、ヒートポンプ冷暖房と排熱利用の給湯、熱交換換気)と蓄電池を採用しています。(HEAT20G2レベルをクリア、ZEH、耐震等級3)

11/12土、13日・住宅完成見学会開催

御施主様のご協力のもと、今週末の土日に「自由な暮らし」の完成見学会を開催します。時間を区切って、組数を限定しながらご案内しますので、ご家族連れ様でもゆっくりご覧いただけます。完全予約制です。ご希望の方は、下記イベントページより必要事項をお書き添えの上お申し込みください。

11/12(土)13(日)建物完成見学会 「自由な暮らし」天文台のある平屋の家@町田市能ヶ谷※予約制 | 株式会社 鈴木工務店 (suzuki-koumuten.co.jp)