GWいかがお過ごしでしょうか

いい陽気だったので、買ったままになっていた「GABAN手作りのカレー粉セット」をあけてみることにしました。(ただ混ぜて炒めるだけです)中身は20種類のスパイスがそれぞれ小袋に入っています。

ターメリック、クミン、コリアンダー、陳皮、フェネグリーク、フェンネル、シナモン、カエンペッパー、ガーリックグラニュー、ジンジャー、ディル、オールスパイス、カルダモン、クローブス、スターアニス、セイジ、タイム、ナツメグ、ブラックペッパー、ベイリーブス
一つ一つ名前を読みながらフライパンへ投入していくうちに、なるほどカレーは漢方薬に近いかもしれない・・と思うのでした。そういえば以前お施主様から「一日一個のリンゴで医者いらずというけど、カレーもそうで、週に何回か食すと体調を崩さないわよ」と教えていただいたのを思い出しました。

くしゃみ交じりに弱火にかけつつちょっとした魔女気分を楽しみました。そういえば『西の魔女が死んだ』というお話、じわじわきて好きです。

先日建築家・野沢正光先生の事務所へ「旅とデザイン」第一回講演会の打合わせでお邪魔したとき「いい年したおばさんがスーパーでクリームシチューの素なんか買っちゃってるの見てさ―(なげかわしい)」と仰っていました。
結局市販のカレールーを半分とスパイス炒めのカレー粉を半分使い、どっさりの新玉ねぎと、肉がなかったのでツナ缶と厚揚げを入れ、これくらいが私の身の丈に合っているかも、と妙に納得しました。GABAN2(ハタ典子)

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