「住宅は第3の皮膚である」

バウビオロギーの考え方を表す言葉でスイス漆喰のカタログにその言葉がありました。

バウビオロギーとは BAU=家 BIO=生物 LOGOS=精神 を合せた造語で直訳すると建築生物学となるそうです。。

気になったので日本バウビオロギー研究会のHPで調べてみると「住環境と人間との全体的諸関係についての学」と定義とありました。また石川恒夫先生によると「住まいを第三の皮膚として捉え、自然素材を主体として心地よい空間をつくっていくという考え方」なのだそうです。 とても 共感できる考え方で 温故知新の家つくりに共通するものを感じました。

田中  博

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