「尽きざる前に備えをとるべし」

以前の秋田研修の時のメモを見ていたらこの言葉がありました。

その時はメモしただけなのですが、改めて、検索してみたら

初代秋田藩家老 渋江内膳政光の言葉として下記の一部なのだということがわかりました。

国の宝は山なり

然れども伐り尽くす時は用に立たず

尽きざる以前に備えを立つべし

山の衰えは即ち国の衰えなり

非常に深く考えさせられる言葉です。      田中 博

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