小道

暑気払いで訪れた竹葉邸は、一部 座敷形式の離れとなっています。一つ屋根の下でも、地面レベルの小道を建物内に挿入することで、離れ形式となっている部分もあります。夕暮れ時も相まってか、使い込まれた陶板の土間、深い庇と地面との関係が、涼しげな空気感が漂よわせています。IMG_2496

 

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片岡 巌

 

 

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