こだわりの納まり

仕上げ工事中の玉川学園の現場。

しばらく前に階段が仕上がっています。

 

出来上がったものを見るかぎり、作る「大変さ」はなかなか伝わって来ないのですが、

階段を作るのは、かなり手間が掛かります。

しかも、この現場では階段の「蹴込板(けこみいた)」という立上り部分の板が、よくみると垂直ではなく、少しだけ斜めに傾けて納められています。

こうすることで、昇り降りし易くなりますし、

印象がシャープで軽やかにもなります。

DSCF3398

作るのは大変なのですが、

こういう細かなところにもこだわっています(田中寛人)

 

 

 

 

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