つくりての手 「大工のしごと」木と向き合い、住まいを形にする ~かきのたねvol.61より

鈴木工務店の敷地内にある加工場。造作、家具などの加工を行う。

お施主様と設計の思いを現場でかたちにするには、ひとつひとつの木と丁寧に向き合い、見えない部分にも手を尽くすことが欠かせません。その担い手の中心となるのが、専属大工の袰屋、中根、青木です。加工場と、それぞれの現場で手を動かしながら、一棟一棟、丁寧に家づくりに向き合っています。

Q1:家づくりで大事にしていることは?
袰屋大工「いつも通りに仕事する」
中根大工「びしっと見せる」
青木大工「誇り」
Q2:好きなモノ・コトは?
袰屋大工「山野草、羽蝶蘭、山菜採り」
中根大工「美味しい食事」
青木大工「ネットサーフィン」

Q3:苦手なモノ・コトは?
袰屋大工「寒さ」
中根大工「ねちっこいコト」
青木大工「暑さ」