高台に建つ『空の移ろいと暮らす家』 

高台の角地に、木造2階建ての住まいを建築中です。

この家のテーマは、「空の移ろいと暮らす家」。
家族の時間と、ひとりの時間がゆるやかに重なる住まいを計画しています。

S邸外観

2階は家族が集まる、大空間

居間・食堂・台所を登梁がリズミカルに並ぶ屋根の形を感じる、伸びやかな空間にまとめました。
家族で過ごすいつもの時間から、人が集まる週末まで、さまざまな時間を受け止める場所になります。 

この大屋根の一隅に、家族が集まる場所とは少し距離をとり、仕事や読書ができ、時には来客用の畳の小部屋があります。
一緒に過ごす時間も、それぞれの時間も大切にする。そんな暮らし方を間取りに取り入れました。 

高台からの光と眺めを取り込む

見晴らしの良い高台の角地という敷地の特徴を活かし、2階は大きく窓を取って朝から晩まで眺望を楽しめます。

外と内をどうつなげるか、設計の大きなポイントで、特徴を活かせたと思います。

完成前の今だから見えること

この見学会では、完成した空間を想像しながら、仕上げ後には隠れてしまう部分を木の組み方や断熱・気密の施工、窓の位置などをご覧いただけます。

■建築概要
木造2階建て
敷地面積:245.44㎡(約74.25坪)
建築面積:79.59㎡(約24.07坪)
断熱等性能等級6
耐震等級3
設計・施工:鈴木工務店


10/24(土)建築中現場見学会&セミナー

10月24日(土)に、こちらの家の建築中現場見学会を開催します。

見学会と同時に、セミナー「今の家を活かすか、建替えるか」をテーマにお話しします。

完成後には見えなくなる部分もご覧いただきながら、住まいの性能やつくり方についてお伝えします。

 

詳細・お申込みはこちらのイベントサイトからどうぞ↓
https://www.suzuki-koumuten.co.jp/event/25250/

セミナーのブログはこちらからどうぞ↓
https://www.suzuki-koumuten.co.jp/article/25262/